深作沼(深作多目的遊水地)

深作沼は、現在の春野・深作・卸町にわたる広大な沼地で用水の溜井として利用されていましたが、見沼代用水の整備後は新田開発が進みました。現在は、アーバンみらいなどの宅地がつくられ、深作多目的遊水地として整備されています。遊水地には、さまざまな鳥が飛来し、豊かな自然が残されています。

深作川

学区を横断するように流れています。深作沼を干拓するときに掘られた川だそうです。

8の字公園(アーバンみらい公園)

通路が8の字になっていることから「8の字公園」と呼ばれています。この公園と春野小の校庭は、高水時に冠水する仕組みになっています。